定常波 定在波
進まないでその場で同じように揺れ続けている波
スタンディング・ウェーブ
クルマ(タイヤ)でいうスタンディングウェーブ現象
空気圧不足で高速走行した際などに
タイヤの側面が波打つように
変形する現象のことをいいます。

大きな原因の一つは先にもお伝えした
タイヤの空気圧不足
タイヤに設定されている負荷能力は
タイヤに適正な空気圧を充填することによって十分に発揮される能力で
タイヤ1本が支えられる負荷の設定
高速道路を走行時にはタイヤの回転が速くなり
変形しやすい状態になるので
空気圧が低下していると
タイヤが適正な形状を保てなくなって
スタンディングウェーブ現象が発生します。
そのスタンディングウェーブ現象が発生したまま走行を続けると
次に発生するのはタイヤのバースト(破裂)

高速走行時にタイヤがバースト・・・
想像するだけで恐ろしい事態です。
スタンディングウェーブ現象を防ぐには
空気圧の調整
空気圧は自然に抜けてしまうので0~±20kPaの範囲内で
最低でも月に一度はチェックしてみてください。
もし走行中に
スタンディングウェーブ現象に気が付いた場合は
ゆっくり速度を落として安全な場所に停車
そしてロードサービスに連絡してください
速度を落とす前にハザードランプを点灯させることも
後続車に知らせる意味でありだと思います。
↓対策としてこちらのメニューもお勧めです↓
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