定期交換
- khirashima
- 3 日前
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ガソリンエンジンの仕組みを簡単に言うと
燃料と空気を混ぜた混合気を
タイミングよく燃焼(爆発)させて動力を発生させる
なのですが
燃料のガソリンは高温の中でも自分では発火しにくいので
タイミングよく燃焼させるには「火」をつける必要があり
ここに「火」をつけるのがスパークプラグの役目
スパークプラグの良し悪しで燃焼の質を変えます。
このスパークプラグ火をつけるために火花を飛ばしますが
このスパークプラグが取り付いているエンジン内部の燃焼室は
エンジンの中でもかなり過酷な環境
なんといっても爆発の中心点にいるわけですからね
このスパークプラグに不具合があるとエンジン不調に直結します。

不具合が出る前に定期的な交換が必要です。


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