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暑い季節が来ますね^^;

皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。


平戸編 season4 episode5 始まります(^^♪


宝亀漁港を後にして、紐差町から海岸線に出まして、うろうろ走ること20分ほど…


この日は蕾が膨らんでいるだけで、咲く雰囲気もなかったので、後日単独で見に行きました(笑)


その様子…


平戸島 一本桜の慈眼桜。山の中にポツンと。手前の畑はタバコ。


売店も出てて、平戸名産のお餅やおこわ、お漬物なんかも売られています。


保存金にもなるのでコーヒーを買わせていただきました(^^♪

お花に興味のない方にはわからないかもしれませんが、大島桜は強香性の花が咲きます。この位置で強い香りがしますね。


セイヨウミザクラ(さくらんぼ)やソメイヨシノやしだれのような淡い香りではないです(笑)

樹齢100年ちょっと。推測で。


ただ、大島桜の古木はけっこう珍しいので、このまま保存が出来ていけば、国の指定になったりするかもですね(^^♪

大島桜は日本固有種で、塩害、病気、再生力が非常に強く関東武者に好まれたことから、源氏の旗の色の白はこの桜の色が由来。


伊豆諸島に多く自生し、大島はそこから由来。


葉っぱは桜餅になり、人の手で管理されていない大島桜のサクランボは渋みが少なく果実酒にすると非常に旨い😋


また、ソメイヨシノの台座に使われることが多いんですけど、ソメイヨシノの寿命はおよそ60年。


枯死したソメイヨシノの根元から新しい芽が出ているのは大島桜。


この生命力が最大の特徴。


ソメイヨシノは一回目の東京オリンピックを記念して植えられたのが多く、そろそろ枯死していく木々が多いはず。


枯れてしまっても根元が残れば大島桜で復活する。


実際は、枯死して倒木してしまう前に伐採されてしまうのが多いのですが、少しでも残ってくれればと思います。



さてさて、桜も散って季節は初夏へ。


暑くなると稼働するのがエアコン。一年中スイッチ入れっぱなしなんて方もおられるかもしれません。


いざ暑くなってからエアコンが効かないなんてことが無いように、エアコンステーションが今からのおススメメニュー(^^♪

機械を繋いで回収と真空引き…とやってくれるわけですが、機械繋いで終わりではないんです。


途中回収量や出てきたコンプレッサーオイルの色を見るなどしてエアコンシステム自体の状態を判断します。


自分の車は今冷えてるからしなくていいや ではないんですよ。


コンプレッサーが作動するためには作動油が必要。


その作動油はエアコンガスと共にシステム内をぐるぐるめぐっていく。


なので、コンプレッサーが圧縮していくときに作動油が足りないとコンプレッサーの故障に繋がってしまうんです。


コンプレッサーの内部は…

エンジンと同じようにピストンがガスを圧縮して…となっているんです。


ピストンと金属壁が直接当たらないようにするのが作動油。


この作動油を新しいものに交換するのもエアコンステーションなら出来るんです。


ガス量が足りなくなれば必然的に作動油も少なくなり当然コンプレッサーの不具合になる。


システム内は密閉を保つ構造になっていますが、密閉を担っているのはゴム製のОリング。


ゴムのОリングも古い油に触れていると劣化が早まり結果漏れにつながっていくんです。


エアコンのメンテナンスも快適に乗るために重要な事です。


特に気に入って、ずっと乗りたい車であれば特におススメメニューですね(^^♪


コンプレッサーが壊れた場合の修理費用は10万円から。コンプレッサーだけの値段ですーー;


ここに工賃とガス代が追加され、壊れた状態が悪く、金属片がシステム全体に回ってしまったとなると、4~50万はかかるかと思います。


そういうことにならないように(^^♪


暑くなる前にエアコンステーションいかがでしょうか?

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