簡易チェック
道路運送車両法の保安基準
自動車が公道を安全に走行し
環境を守るために満たすべき
最低限の構造や装置の技術基準を定めた
国土交通省令のこと
要するに保安基準を満たしていない車両は公道を走行することができません
ってことは車検の継続もできません。
車両をカスタムして不適合になるイメージかもしれませんが
ノーマル状態でも不適合になることがあります。
・灯火の不具合 例えば電球切れで一部不灯
・タイヤの不具合 例えばタイヤ溝の残量不足
他にもいろいろとあるのですが
灯火の不具合は灯火を点灯(点滅)させながら
クルマの周りを一周すれば不灯箇所は目に見えてわかります。
(ブレーキランプやバックランプの確認は1人では難しいですが)
タイヤの残溝に関しては1.6mm以上の深さが必要となってますが
1.6mmを判断するには専門的な計測器が必要となります。
ただし
簡易的にチェックは実は硬貨を使うことでチェック可能なのです。
5円硬貨

垂直にタイヤの溝に差し込み
「五」の文字の三画目の横線が見えたら=約4.0mm
「五円」の文字すべてが見えたら=1.6mm

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