車内異臭
皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。
佐賀編 season1 episode8
東与賀干潟にある読破堤。
これは桓騎かな?燕王丹の始皇帝暗殺計画で名前の出てくる樊於期と同一人物説がある。
一ページ目を見てみたいので歩きます(笑)
長い(笑)さすがギネス(笑) 注意書きの中に海苔で隠してあるとのこと(笑)探してみましょう(笑)
映画5作目以降主役となる人たち。この中から楊端和をピックアップ(^^♪
映画では長澤まさみさんが演じる山の民のボス。史実にも登場しますが性別は不明。名前からすると漢民族ではなく周辺異民族の出身なのだろう。
原泰久氏の設定には背景がちゃんとあって、この時代から400年ほど前の時代。諸国はまだ王を名乗っていない時。
秦は穆公という方が治めていたとき。春秋五覇の一人に数えられる人。この穆公の愛馬を山に住む盗賊が奪って食べてしまった(笑)
それを聞いた臣下は激怒し征伐軍を出そうとするが、穆公は『馬を食べたら酒を飲まねば身体に悪いという。』と言って、酒を持って行かせた。
後年、いろいろありながら晋の侵攻により窮地に立たされた穆公。そこへ、晋軍側面に突撃し蹴散らしていく部隊が現れた。秦の鎧は着ていない。
何者かと調べれば、馬を食べた盗賊約300人。この活躍により穆公は帰ることが出来た上に形勢逆転し、晋の恵公を捕まえ咸陽へ帰ったというエピソードがある。
その盗賊がモデルで、映画一作目から山の民として登場。昔秦と盟約を結んだというシーンもある。
歩いて歩いて見つけた海苔(笑)
やってきました一ページ目
ふむふむ、これが始まりの一枚か。暑くて読む気にはならないけど(笑)
私は映画と史記でいいや(笑)
余談ですが、小栗旬さん演じる李牧に注目。秦の統一戦で秦の軍を撤退に追い込んだのは趙の李牧と楚の項燕の二人だけ。それをどう描くのか?片鱗は4作目で出てますが…すごく楽しみ(笑)
それにしても小栗旬さんカッコいいですね(笑)
堤防の下に下りて、
シチメンソウ(^^♪
シオマネキもいっぱいいて可愛かった(^^♪
水分補給して次へ行きましょうか(^^♪
さてさて、車の匂いって気になりますよね。
メーカーごとの独特なにおいや、シートに着いた汗のにおいや、なにかの匂い(笑)
それをごまかすのに?芳香剤だったり消臭剤だったり(笑)
タバコ吸う方や鼻炎持ちの方だとちょっと気にならない匂いでも、敏感な方にはすぐわかったり…
私はタバコ呑みですが、割と敏感な方で、走っていても外の匂いが気になったり(笑)
そんないろいろなにおいの中で、この匂いは嗅ぎ逃しちゃだめって匂いが燃料の匂い。
ガソリンや軽油の匂いって教えてもらわなくても知っているでしょ?
不快な匂いですよね。
それが車内で臭ったら?
よくあるのは、エンジンルーム内の燃料ホースの劣化による漏れ。
臭ってすぐに気が付けばいいんですけど、それを放置すると車は燃えます。
それと、もう一つたまにあるのが、燃料ポンプからの漏れ。
これが燃料ポンプユニット。こういうのが燃料タンクの中に入っていて、リヤシート座面の下にあります。
漏れていた個所は、ノズル横
変色している部分にヒビがあって、そこから漏れてきて、車内にガソリンの匂いがしていた…
そうそう起こることではないですけど、ホンダのRB3 オデッセイなんかはそこそこありましたね。
ガソリン引火点は-40℃。常温ならすぐに火が点きます。
ちょっとでもガソリン臭を感じたら…
そのままにしないですぐ修理しましょう。

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