雨の日対策
- jnakamura3
- 17 時間前
- 読了時間: 3分
皆さんこんにちわ。いかがお過ごしでしょうか。
御朱印シリーズ(^^♪
本日はコチラ!
福岡県久留米市瀬下町265-1にあります『水天宮』です。
全国水天宮の総本社。
御祭神は 天御中主神 安徳天皇 二位の尼
壇ノ浦に敗れた平家方の按察使局伊勢(あぜちのつぼね いせ)と言う人物が、平家一門の菩提を弔ったというのが始まりと伝わり、この伊勢の末裔が現在の宮司の家系。
その中から明治維新の志士 真木和泉守が登場します。倒幕 王政復古と言う考えたが広まったのは真木和泉守から。
もともと、筑後川の水神を祀った場所と言う説もあり、その辺ははっきりしていないようですね。
壇ノ浦で敗色濃厚となると、二位の尼は安徳天皇に『海の中にも都はございます』と言って入水。
怪談 耳なし芳一で亡霊たちが一斉に泣く場面として有名なところ。
この時に三種の神器も一緒に沈んでおり、草薙剣の喪失は朝廷や源氏方に大きな衝撃をもたらしたと。現在熱田神宮におさめられているはずなんですが、天皇でさえそれを見ることは許されないとのことなので真相は海の中…。
一緒に入水した建礼門院は源氏方に引き上げられ京 大原へ送られる。
平家物語の幕引き役として語る女性が建礼門院。
安徳天皇は生き延びて九州に隠れたという伝説もあり、那珂川市にある安徳の地名は、安徳天皇が滞在したという伝説がある場所。
対馬の戦国大名だった宋氏になった説もあります。
そして、車で走ること30分ほどのところ
福岡県筑後市水田62-1にあります『水田天満宮』
九州二大天満宮となっており、菅公後裔の菅原為長が後堀川天皇の勅命により創建。
全国一社の恋の木神社も境内にあります。末社が非常に多くあり、恋の木神社の隣は靖国神社。
こちらが恋の木神社。
境内の石にハート形があったことから始まってそうです。
お庭には、
池や、こんな碑も。
関ヶ原の合戦のあと、その後処理として西軍だった立花宗重討伐にでた黒田如水がここに陣をはります。
この時はたいした戦にもならず柳川開城となりますが、黒田如水が陣を張ったということは、戦略的要所なんですね~。
無事に御朱印もいただきました(^^♪
この二社は周辺もお庭も楽しいですよ~🎵
水田さんは縁結びの恋の木さんがあるので、恋人募集や家庭円満祈願に訪れてみてもいいでしょう(^^♪
さてさて、水不足が深刻になって久しいですが、いざ雨が降ると前が見えない…^^;
なんてことはないですか?(笑)
雨粒で見えませんね~^^;
走っていれば多少はながれますが、やはり見にくいのでワイパーで拭って…
となるんですが、ワイパー替えてないとよけい見ずらくなったり^^;
ワイパーは一年ごと交換がおススメ。撥水コートしておくと綺麗に掃けますよ🎵
車によってはワイパーがビビったりしますけどね。
前の記事でボスが書いてますけど、内曇りがきになるなぁ~という時はエアコンステーション(^^♪
エアコンステーションをやることでエアコンシステムの故障予防にもなります。
ウィンドウ撥水+ワイパー交換+エアコンステーション
これから雨の日が多くなるはずですから、転ばぬ先の杖的に(^^♪

























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